日経225先物デイトレード視点の簡易テクニカル分析

日経225先物デイトレード視点の簡易テクニカル分析

日経225先物:一日の流れ)
本日は、12760円での寄り付きとなりました。日中は、買い材料のないなかで、下値を確認する動きとなり、下落調子に終始しました。切り返しの動きは出ず、12490円での後場引けとなっています。

(短期視点の簡易テクニカル分析:ポイント)
ある意味では当たり前の、展開だったように思います。
各時間軸に簡易テクニカル分析をすると

5〜15  短期的に割高
30〜60 短期的に割高
日足    短期的に割高

といった推移をしているようです。 明日に対して簡易レンジ分析をすると H12580 L12420といった、本日とレンジに大きな乖離はないようです。
売りは、今日も、値幅を獲得できた訳ですが、単純なレンジブレイクアウトパターン(厳格なSTは必須)、買いは揉み合い(小幅レンジ2時間は揉むこと)からの吹き上げに短期のり。
が無難策だと思います。

筆者の目では、日足においての20期程度のMAが頭を抑える働きを今回も機能しているように感じます。

今の相場の日中を見る際には、株式市場(実需)の動向を探ると効果的です。これにまとまった買いが入ってこない限り、先物に先導されて上げても、限定的であり、先物自体が弱い実需に、さやもどしをします。実需の出来高、および、物色動向を探るのは、売買のタイミングを計るに適しています。

システムトレードでは今日も買いに入ったシステムがあるようです。
私の扱うシステムは今日のような相場では、売りサインが出るものはあっても、買いサインは出しません。
直近の混乱相場で、上手くいっていない方は是非ご相談下さい。


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2008年03月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | 相場雑感

(デイトレード視点)日中のポイント簡易テクニカル分析

(デイトレード視点)日中のポイント簡易テクニカル分析
本日は、27日以降、短期反発調子は終了を迎えている事から、この状況でも、まだ買いが支えるのかが、注目されます。

簡易修正レンジ分析をすると、H12700 L12480 となっています。
12500円を割ると、売りの勢いは強まるのではないかと思います。
テクニカル分析的には、割高な状態であるといえます。
2008年03月31日 | Comments(0) | Trackback(1) | 相場雑感

日経225先物 デイトレード視点のテクニカル分析

日経225先物 デイトレード視点のテクニカル分析
(日経225先物:一日の流れ)
本日は、12620円での寄り付きとなった以降、主に550〜600での小幅揉み合いとなりました。
後場は、吹き上げが起こり、以降は800円台での揉み合いとなって、12840円で後場引けとなっています。

今日もよく買い支えられた日だと思います。

(短期的な状態:ポイント)
簡単なテクニカル分析を各時間軸にすると

5〜15分足  短期的に割高
30〜60    短期的に割高
日足       短期的に割高

といった推移をしているようです。簡易レンジ分析をすると翌営業日はH12740 L12390といった、やはり下値に余幅を見せています。

ずっと書いてきた通り、前場揉み合い、後場2時までの吹き上げに短期で乗る
※但し直近は、ややリスクが高いと感じます。

長期MAに支えられていても、MA付近で買うのは、難しいと思います。

売りは、レンジブレイクアウトパターンが無難策だと思います。

日足でみれば解りますが、20期程度のMAに頭を抑えられています。従って、翌週以降は、売られやすいと、筆者は感じます。仮にMAから上に離れても、長期的には、下降トレンドの支配下にある以上、積極的に買い戦術をとれません。

3月はあと1日営業を残していますが、難しい相場展開の中で、サイトのシステム、及び、スクールでのシステムが無難に推移出来ました。よく伸びたものもありますし、崩れたものはありません。

システムトレードで必須のスキルを身につけたい方、是非、スクールにおいで下さい。

1月、2月、3月の状況下で、しっかりと伸びる事が出来ている、システムをご紹介できます。


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文中に総損益6万弱で直近も良く伸びている損益曲線をあげています(スクールで学べるシステム)

2008年03月28日 | Comments(0) | Trackback(3) | 相場雑感

日経225先物、日中のポイント(デイトレード視点)

日経225先物、日中のポイント(デイトレード視点)

本日は、昨日、17日以降の上げ調子が、一応の終了を迎えた為、はたして、どこまで買い支えが起こるかが、注目されます。

今の相場は2500円を節とは見ていないと思います。

従って、60分足や30分足の長期MAで(20MA等)頭を抑えられるような形になると、売りトレードは増えると思います。

一方でテクニカル的には買いにくい状況のようです。

買いはブレイクアウトパターンで乗るのが難しさがあります。

修正簡易レンジ分析をすると
H12720 L12340といった下に余幅を多く示しているようです。

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2008年03月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 相場雑感

日経225先物デイトレード視点の簡易テクニカル分析

日経225先物デイトレード視点の簡易テクニカル分析

本日は、12610円での寄り付きとなりました。寄り付き以降は下を見に行く動きが出るものの、2500円を境にして、買い圧力が上回り、後場は全般支え買いにより、ジリジリと上昇して、12630円で後場引けを迎えています。

売られやすい日でしたが、よく、買いが入った日だと思います。

デイトレード視点、短期的な状態:ポイント)

簡易テクニカル分析をすると
5〜15分足    短期的に割高
30〜60      短期的に割高
日足        短期的に割高

といった推移をしているようです。明日に対して、簡易レンジ分析をすると、H12780 L12360といった下に余幅を見せいています。

60分足を見ると、17日以降の短期反発に一区切りがついた事が解ります。従って明日以降は、売られやすさが増します。(MAのゴールデンクロスが終了)

売りはブレイクアウトパターンだけではなく、20期MA(60分足)(日足など)であたまが抑えられたら、短期で売ってもおもしろさがあります。

買いは、何れにしても、短期的な、アプローチが基本です。落ちている間には、拾うとリスクがとても高い状況ではないでしょうか。


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2008年03月27日 | Comments(0) | Trackback(3) | 相場雑感

日経225先物、日中のポイント

デイトレード視点、日中のポイント

本日は、売り優勢で始まるようです。
日中に対して、修正簡易レンジ分析をすると、H12730 L12410 となっています。

本日は、60分足上の10MA、20MAゴールデンクロスが破れ、その後、再び、買いに支えられて切り返せるのかが注目されます。

また、日足においての20MAに頭を抑えられていますが、やはりこれは、上抜き出来ないのかが、見所になると思います。

日中、寄り付き以降、早期に下げ止まり揉み合いとなって、そこから、一気に吹き上げるようであれば、短期で乗る。(今日は起こりにくいと思います)

売りは、寄り付き以降のレンジブレイクアウト。

この辺りが無難だと思います。

下げている間に買うと、今日は危険です。

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2008年03月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | 相場雑感

日経225先物デイトレード視点の簡易テクニカル分析

日経225先物デイトレード視点の簡易テクニカル分析
(日経225先物:一日の流れ)
本日は、12650円の寄り付きとなりました。寄り付き以降は、終日小幅な値動きに終始したものの、買い意欲は衰えず、引けにかけて、買われ、12770円での後場引けとなりました。

(短期的な状態:ポイント)
各時間軸に簡単なテクニカル分析をすると

5〜15分足   短期的に割高
30〜60     短期的に割高
日足        短期的に割高

といった推移をしているようです。明日に対して簡易レンジ分析をすると
H12880 L12430 といった下に余幅を示しています。

60分足で見ると、17日以降のゴールデンクロス(20MA 10MA)が保たれており、これを割らない間は、継続されるといった見方をしてよいと思います。

この間は、MA付近で揉み合った以降の強い上昇に短期買いはひとつの無難策だと思います(厳格なST管理は必須です)

日足で見た場合、20MAに頭を抑えられている形である為、これを抜いてさらに強まっていくことは、今の所考えにくいと思います。

このまま13000円を強く上抜いてなお、上げるのは、難しさがあると思います。

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2008年03月26日 | Comments(0) | Trackback(1) | 相場雑感

日経225先物(デイトレード視点)日中のポイント

日経225先物(デイトレード視点)日中のポイント

本日も、良好な買い調子が続くのかが見所になります。

基本的に短期上昇トレンドは、60分足の20MAのゴールデンクロス状態を目安にすれば良いと思います。

下げてきて、MA付近で止まり、揉み合っていれば、短期狙いの買い仕込みは入りやすいと思います。

売りはブレイクアウトパターンが無難策だと思います。

今日の値動きに対し、修正簡易レンジ分析をすると、H12890 L12630 といった、直近の価格帯と、同水準のようです。

テクニカル分析では、短期的に割高ですが、トレンド継続中は、買い意欲が継続されやすい状態だといえます。

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2008年03月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 相場雑感

日経225先物デイトレード視点の簡易テクニカル分析

日経225先物デイトレード視点の簡易テクニカル分析
日経225先物:一日の流れ)
本日は、高い12590円での寄り付きとなりました。寄り付き以降は、短期筋の利食い押しに押されるものの、前場引けにかけて、再び買われ、後場寄り付き以降も買いが続き、以降は、買い優勢の展開が継続、引けにかけて、売っていたトレーダーの買い戻しも手伝い、12730円と高値引けしています。

(短期的な状態:ポイント)
各時間軸に簡単なテクニカル分析をすると

5〜15分足   短期的に割高
30〜60分足  短期的に割高
日足        短期的に割高

といった推移をしているようです。明日に対して簡易レンジ分析をすると、H12920 L12490といった、やや上に余幅を見せていますが、今日の水準と、極端な違いはありません。

日足単位で見ても、続伸しており、18日以降は切り返しムードとなっていますが、日足の、20MAを筆者は重要視しています。

これを果たしてしっかり抜けるか、切り返しの威力を見る上で、重要です。

この20MAにぶつかると、逆張り売り的なアプローチをプロは浴びせます。

デイトレードにおいての無難策は、昨日まで繰り返している事と変わりませんが、

この他、簡易オシレータ分析をしても、やはり短期的に割高となっています。

売られやすい状態といえ、本格的に切り返しに以降しているとは思えません。

日中寄り付き以降、じり高をして、高値揉み合い、以降、ズドンと下げる225特有の値動きが出ても不思議ではない状態に思います。(今は下げだしてのるのが無難です)


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2008年03月25日 | Comments(0) | Trackback(1) | 相場雑感

日経225先物(デイトレード視点)日中のポイント

日経225先物デイトレード視点、日中のポイント
本日は、昨日に引き続き、買いが続くかが見所になります。

この買い調子は、テクニカル分析的に見ても、60分足上で20MA辺りがフォローしている間は、基本的には続くといった見方でよいと思います。

MA付近で、十分に揉んで、吹き上げた所を短期買いする等はひとつの戦術です。

売りにおいては、ブレイクアウトパターンが無難策だと思います。

今日に対して修正簡易レンジ分析をすると、H12880 L12410 となっています。

買われやすい、雰囲気を感じますが、RSIや、ストキャスティクスなどのオシレータ系テクニカル分析
は、短期的に割高を示しています。従って、短期筋の利食い押し等が勢いづく、可能性もあることを気にとめておいたほうが、良さそうです。

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2008年03月25日 | Comments(0) | Trackback(1) | 相場雑感

日経225先物デイトレード視点のテクニカル分析

日経225先物:一日の流れ)
本日は、外部環境に大きな変化のない中で、12380円での寄り付きとなりました。日中は、短期反発維持を期待する買いに支えられ、一時は2500円台を付けたものの、そこからは買いが続かず、引けにかけ、短期組の手仕舞い売りに押され、12410円での後場引けとなっています。
一日全体で見れば、よく支えられた日だといえます。

(短期的なポイント・簡単なテクニカル分析
各時間軸に簡単なテクニカル分析をすると

5〜15分足   短期的に割高
30〜60     短期的にやや割高
日足        短期的に割高

といった推移をしているようです。明日に対して簡易レンジ分析をすると、H12560 L12260といった、ほぼ今日と同水準を示しています。
30分足で見ても、18日以降は短期的な上昇トレンドが発生している事が解ります。

寄り付き以降のレンジブレイクアウトパターンで、売りは無難策といえますが、急騰を意識して、強く跳ね上げたら損切りしてしまってもよいと思います。

2500円で逆張りを入れることも考えられますが、この際には短期売りで即手仕舞いが基本です。

買いであれば、これも長期揉み合いからのブレイクアウトパターン(後場以降)でのって、短期に締めることが無難だと思います。

落ちいている間に拾うことは危険ですが、例えば60分足の20MAあるいは10MAなどを見て、底堅さを(下抜け出来ない状態)見せている場合は、横ばいであれば仕込んでみるなども、おもしろさがあります。

システムトレード以外は入りにくさを筆者は、感じます。

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2008年03月24日 | Comments(0) | Trackback(2) | 相場雑感

デイトレード視点・日中のポイント

日経225先物、日中のポイント(デイトレード視点)
本日は、先週末の欧米諸外国が休場であった事から、マーケット環境に大きな変化は出ておらず
したがって、本日は日本株の自立的な値動きとなります。

日中に対して修正簡易レンジ分析をすると、H12530 L12160 となっています。

国外の出方を見るといった手控え意識も、あるものの、割安感からの押し目買いが各銘柄群に入ることも十分あり得ます。
一方で、先週末、一応の反発が出た為、短期組の手仕舞い売りによる、押しは出やすいと思います。

日経225先物において、無難なデイトレード策は

買いなら、前場一杯の揉み合いからの急騰に、短期でのる。(今日は、先週末終値から大きくとんで寄りつくようなら、取り組まない方が無難です)

売りは、寄り付き以降のブレイクアウトパターン

が無難策だと思います。

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2008年03月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 相場雑感

日経225先物デイトレード視点・簡易テクニカル分析

日経225先物:一日の流れ)
本日は、12280円での寄り付きとなりました。日中は、前場は揉み合いとなるものの、買いに支えられ崩れることなく、後場に引き継いだ以降は、やがて買い方優勢になり、値上がりを継続。
大引けまで良好な状態が続き、12390円と高い後場引けになっています。

(短期的な状態:ポイント)
各時間軸に簡単なテクニカル分析をすると
5〜15分足   短期的に割高
30〜60     割高でも割安でもない状態
日足        割高でも割安でもない状態

といった推移をしています。翌営業日に対して、簡単なレンジ分析をすると H12510 L12180といった、上にまだ余幅があるようなレンジになっています。国外動向にもよりますが、概ね落ち着いていれば、日本株は、まだ自立的に上げる力は残っています。(但し、目下12000円の後半程度まで)
今日は先物が実需にしっかりと支えられたと思います。
輸出関連は、買われたようです。
金融株を手仕舞いして、短期でこの手の銘柄に乗った、プロは多かったと耳に入ってきています。

デイトレードにおいて無難な戦略としては、
買いであれば、前場じっくり揉み合ってからの急騰に短期乗り。

売りであれば、寄り付き以降のレンジブレイクアウトパターン

が無難策にはかわりありません。

システムトレード以外は入りにくいともいえますが、慌てずに待つことも重要な状態だと思います。

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2008年03月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | 相場雑感

デイトレード視点・日中のポイント

本日は、12000円台での寄り付きとなりそうです。 為替動向は一応の落ち着きを見せていますが、円高で止まっていることにかわりありません。特別、株式市場を牽引する良い材料は見あたらないのだと思います。

今日に対し修正簡易レンジ分析をすると、H12330 L12060 となっています。

テクニカル分析的には、60分足を見ていると、MA20が下支えにまわっており、買いの入りやすいことを示していますが、日足の10期MAあたりを見ると、2000円の前半(2200辺り)で頭を抑える働きをしている面があり、支え買いが入っても、強いトレンドにはなりにくいようです。
システムトレード以外は入りにくい状況だと思います。

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2008年03月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | 相場雑感

225先物後場引け、デイトレード視点の簡易テクニカル分析

(日経225先物デイトレード視点:一日の流れ)
本日は、米国金利政策等を背景に、大幅高の12390円での寄り付きとなりました。
寄り付き以降は、500円程度の上昇しての寄り付きだったこともあり、
流石に上値を追うことは出来ず、売り押される展開となりました。小康状態とはいえ、円高などの難材料を抱えていることから、売り優勢の状態が続き、後場引けにかけて短期組の買い戻しにあって
12270円で後場引けとなっています。

【短期的な状態:ポイント】
各時間軸に対して簡単なテクニカル分析をすると
5〜15分足     短期的に割高
30〜60分足    短期的に割高
日足         割高でも割安でもない状態

といった推移をしているようです。翌営業日に対して簡単なレンジ分析をすると、H12200 L11980 といった、今日の価格レベルと大きな変化はありませんが、やや下に余幅があります。
60分足をみていると、20MAにフォローされています。このフォローの間は、短期的に上昇する可能性があるわけで、吹き上げに注意しながら(ロスカットをしっかり取りながら)、ブレイクアウトパターンの売りに挑むことが無難策だと思います。
買いであれば、揉み合いからの強い(見た目で解る常識的なもの)上げに、直ぐ乗って、直ぐにおりるような短期トレードが無難策だと思います。
株式の物色を見ると、金融株がここ1週間で大きく、買われており、これは、ディラーも含めた短期筋のリバウンド狙いのようです。
これを整理して、再びディフェンシブ株群に来週はポジション調整する動きは出やすいといえ、こういった点から考えても、揉み合いやすい状態だと感じます。


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2008年03月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 相場雑感

3/19デイトレード視点、日中のポイント

本日は大幅高での、寄り付きとなりそうです。暴騰相場ですので、テクニカル分析的な物差しが通用意しにくい日でもあります。
システムトレード以外は入らない方がよいのかも知れません。
朝方、意外にも安く値付きした際には、(2000円前半)、中盤まで買われる動きは出やすいと思います。買いで短期にのるなら、今日はここが一番無難だと思います。(ストップは厳しく、発生する可能性は低いです)

売りであれば、今日は入りにくいですが、上げている最中に売らない事がポイントです。



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2008年03月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 相場雑感

日経225先物、デイトレード視点の簡単なテクニカル分析3/18

日経225先物:一日の流れ「デイトレード視点」)
本日は、11780円でのスタートとなりました。前場は一進一退。後場寄り付き以降、やや下ブレしたものの、以降は、買い戻しも入り、引けに掛けて、弱いながら買われ、11880円で後場引けを迎えています。

【短期的な状態:ポイント】
円高も、今日は一応落ち着いていたわけですが、「では買えるのか?」となると、なかなか積極的な姿勢に成りにくい状況だといえます。
各時間軸に簡単なテクニカル分析をすると
5〜15    短期的に割高
30〜60   短期的に割高
日足     割高でも割りやすでもない状態

といった推移をしています。明日に対して簡易レンジ分析をすると、H12110 L11820 といった、今日とほぼ同水準のようです。

今日の揉み合いで30分足の20MAが価格に追いついき出していますが、これがじっくり下支えをするようだと、短期的に反発する公算は高いと思います。

買いであれば、今なら、昨日今日で作った価格帯から乖離せず、前場で静かな動きに終始した後、後場に急激な吹き上げが起きた際に短期でのる。

売りであれば、寄り付き以降の横ばい(あるいはじり上げ)からのブレイクアウトパターンが無難策だと思います。

システムトレード以外は、昨日から、入りにくい相場になったと感じます。


【ご案内】
完全にロジックを公開して、説明する形で、システムトレードネットスクールとして、入門者〜中級者の皆様に向け、開校しています。個別対応ですので、必要なロジック学習が、効率よく進められます。
昨年のサブプライムで、ビクともしなかった、有効ロジックも扱っています。
また、デイトレードにおいてのトレンド利用(例えばオープニングレンジブレイクアウト系など)のロジックにおいて、往復ビンタを軽減する方法など、具体的かつ実戦的な手法も扱います。
是非ご参加下さい。  システムトレードネットスクール詳細
2008年03月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 相場雑感

3/18、日経225先物・日中のポイント(デイトレード視点)

本日は、日中、もどりの動きが出るのかが注目されます。
デイトレードにおいての売りといえども、上げている最中に、逆張り的に入るのは今の相場はリスクが高いです。ブレイクアウトパターンを待って入るべきだと思います。
買いであれば前場静かに揉み合って、後場寄り後、一気に吹き上げる時に短期でのるのが無難策だと思います。
今日の値動きに対し簡易レンジ分析をすると、H12030 L11710 といった、やや上に、余幅を示しています。
テクニカル分析(テクニカル的)には、割安感があるものの、決して、下げている最中に、突っ込み買いはできない相場状態だと思います。急速に円高が進みましたが、今の時点では、一応落ち着いているようです。
2008年03月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 相場雑感

3/17日経225先物、デイトレード視点テクニカル分析

日経225先物:一日の流れ)
本日は、相場を取り巻く環境の悪化から、大幅安の11990円の寄り付きとなりました。日中もまだ下を見る動きが止まず、後場寄り付き以降、11610円まで下げ、以降は揉み合いとなり、11750円で後場引けとなっています。

【短期的な状態:ポイント】
各時間軸に簡単なテクニカル分析をすると

5〜15分足 短期的に割高な状態
30〜60   短期的に割高な状態
日足      短期的に割高な状態

といった推移をしています。明日に対して簡単なレンジ分析をすると H12080 L11710といった
やや上に余幅があるようです。
円高などの弱い材料があるものの、それにしても下げ止まらない、非常に弱い状態にあると思います。
デイトレードにおいての無難策はこれまでに書いてきた内容通りですが、急騰、急落といった、混乱相場特有の、展開になる事もあり得る為、無難策で3月は取り組んでいれば、利幅も取れていることから、いっそ、システムトレード以外の方法では、相場に入らない事も得策なのかも知れません。
下げ止まりの目処が2000円前半にありましたが、これを一気に突破した為、11000円の節をしばらく遡って探ると、01年3月の11350円がありますが、これの付近までに、一端は短期反発する公算は高いのではないかと思います。

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昨年のサブプライムで、ビクともしなかった、有効ロジックも扱っています。
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2008年03月17日 | Comments(0) | Trackback(1) | 相場雑感

3/17(デイトレード視点)225先物後場のポイント

デイトレード視点、後場の注目点)
225先物は、11680円で前場引けとなっています。
5分足の短期MAでも下降トレンドがフォローされており、今日は、買いに入れない日だといえます。
一方で売りは、急激な反発に注意しなくてはなりません。

円高が背景にありますが、円のティックチャートを見て、急な巻き戻しが起きたら、売り方も、225相場から一時出た方がよいともいえます。

市場が混乱しており、大きなチャンスともいえますが、こういった日は、無理に入らなくても損はないといえます。

2008年03月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 相場雑感

3/17 前場、注目のレンジ(デイトレード視点)

(デイトレード視点:日経225先物)
本日は、大幅に安い、11990円での値付きとなっています。寄り付き以降も下落し、10時手前の段階で、11790円となっています。
注目レンジとしては、11700円を強く割ると、まだ下げ圧力は強まる恐れがあります。
一方で、1700円台で、一応の売り物消化となれば、ジリジリと2000円にもどる力は働きそうです。
買いにくく、売りにくい日だなと感じます。

2008年03月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 相場雑感

3/17 円高の受け止め方(デイトレード視点)

本日は円高が進んでいることも含み、弱い寄り付きとなりそうです。

日中に対して簡易(修正)レンジ分析をすると H12380 L11910と2000円割れもあり得ることを示しています。

日中の下降トレンド(MAなどで下落がフォロー出来ている間)の最中に逆張り的に、突っ込み買いは今日のような相場では、例えうまくいったとしても、リスクが高いと思います。

買いは揉み合い後の短期買い、売りはブレイクアウトパターンが無難策だと思います。


2008年03月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 相場雑感

3/14NYダウ下落

14日のNYダウは、値下がりし、−194.65ドル安の 11951.09と、なっています。
欧米動向は全般、弱気で値下がりしています。

ダウに簡単なテクニカル分析をすると、3/11日の時点で陽転しており、短期反発の公算が高くなっていますが、11700ドル割れをすると、この気運が消え、再び下値探りの弱い状況になります。

14日の下落により、シカゴ225も、小幅に下げています。(12110)

日経225先物においては、来週は、先ずは2000円台の攻防が見所となるようです。
2008年03月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | 相場雑感

デイトレード視点3/14後場引け・簡易テクニカル分析

(日経225先物:一日の流れ)
本日は、12460円での寄り付きとなりました。前場は一進一退の小幅揉み合いとなったものの、後場、これを下にブレイクアウト。以降は、週末の手控え感も手伝って、値下がりを強化し、弱く、後場引け(12200円)となっています。

【短期的な状態:ポイント】
各時間軸に対して簡単なテクニカル分析をすると

5〜15分  短期的に割安
30〜60   短期的に割安
日足     短期的に割安

といった推移をしているようです。   翌営業日に対して、簡易レンジ分析をすると H12410 L12070となっています。
何処までも下げていきそうな、雰囲気を225は示していますが、筆者は、一時的にでも、2000円前半(すなわち直近付近)での下げ止まりを頭に入れて、来週は取り組んでよいと考えます。
デイトレードにおいて
売りは、安すぎるといった概念を持たない、ブレイクアウトパターンで挑むことは変わりません。
但し、急激な反発が起こりえることを念頭に、キチンとしたトレーディングSTで獲得値幅を守らねばなりません。デイトレードにおいて、とりあえず、「引けまでほっとこう」はせず、来週は売り方は厳しく、ST管理をする必要があります。
一方で、買いは、解りやすくいえば、今日の前場のような揉み合いから、後場以降、一気に吹き上げるシーンで短気に乗る と、いったこのアプローチのみ、今のような相場は買い方での無難策だと思います。
何となく、イヤな予感がするのであれば、相場に入らないといった戦術も、立派な戦術です。
休んで様子を見てもよいのかも知れません。

【ご案内】
完全にロジックを公開して、説明する形で、システムトレードネットスクールとして、入門者〜中級者の皆様に向け、開校しています。個別対応ですので、必要なロジック学習が、効率よく進められます。
昨年のサブプライムで、ビクともしなかった、有効ロジックも扱っています。
また、デイトレードにおいてのトレンド利用(例えばオープニングレンジブレイクアウト系など)のロジックにおいて、往復ビンタを軽減する方法など、具体的かつ実戦的な手法も扱います。
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2008年03月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 相場雑感

著者紹介

管理人
1971年生まれ。東京都出身。大学を卒業後、大手商社勤務を経て独立。現在に至る。専門としてきた応用統計学を活かし、何種類もの有効システムを設計するものの値動きに対して分析する統計アプローチの限界も感じる。以降は値動きからのシステム開発も続けながら、これとは別にもっと根本的な研究を深めた結果、相場には、ある種、自然に偏ってしまう理由があることを知る。これを基にしたシンプルなロジック(システムルール)の開発に辿り着き現在まで黙々とシステムトレードを継続中である。傍らで日々、新しい相場研究にも力を注いでいる。既婚、一子。


【著者へメールを送る】
nishiken@effective-service.net
ご遠慮なくお気軽にお送り下さい。
2008年03月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 著者紹介

デイトレード視点・225先物、日中のポイント3/14

本日は、前日後場引けに比較し、高めの寄り付きとなりそうです。
今日の値動きに対して修正簡易レンジ分析をすると、H12750 L12330円といった、乱高下もあり得ることを示しています。
前場静かで、後場2時手前までに、急激な上げが出たら短期で乗る。
今日は売りも、急激な反動が起こりえる事を意識して、ロスカットを厳しくして、ブレイクアウトパターンに乗ってみる事が、無難策だと思います。
寄り付き以降から、揉み合い調子が続くようで、後場寄り後、10分〜20分程度で強烈に上げる場面(レンジブレイクアウト)があれば短期でのれると思います。(ただ出る確率は低い)
こういった状況で、買い売りを迷ってトレードすることが、後追い型となり一番危険です。




2008年03月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 相場雑感

デイトレード視点3/13後場引け・225簡易テクニカル分析

(日経225先物:一日の流れ)
本日は、前日後場に比較して大幅に安い、12680円での寄り付きとなりました。寄り付き以降は、プロ筋による、シカゴギャップを取りに行く動きにより上げたものの、この上げ調子を下にブレイクアウトしてからは、売り一方の展開となりました。下降トレンドデイを形成し、12400円での後場引けとなっています。

【短期的な状態:ポイント】
各時間軸に簡単なテクニカル分析をすると
5〜15分足   割高でも割安でもない状態
30〜60     割安な状態
日足        割安な状態

といった推移をしています。 明日に対し簡易レンジ分析をすると H12610 L12420円といった、ほぼ今日と同レンジのようです。
基本策は最近しつこく書いていましたが、同じですので今日は省きます。
こういった場面で、筆者が注目しているのは、60分足においての20MAです。
これの下に直近が推移している限り、基本的には売られやすいと見て差し支えありません。
ですので、スキャルピングの系統でもこれには順張りして妥当だと思います。
2000円台は節が少ない上に、2000円の前半に集中している事を書いたことがありますが
どうやら相場は、近づいているようです。仮に2000円手前で上手くとまったとして
すぐさま、突っ込み買いをすると危険です。225は60分足上で値動きが沈静化して
ダイナミックに短期トレンド(上昇)を形成する性質があります。
最近少し、ギャップ系のシステムについて書きすぎた事もあり、控えるつもりですが
やはり、相場の基礎を把握していないと、ギャップシステムといえども、厳しいものです。
もちろん、私のシステム一切は今日のような相場で買いとはなりません。
相場の流れを意識している為です。
しかしながら、ギャップシステムの系統を利用した、個人の買いが今日も、寄り前の
板の流れにしっかり出ています。
私は、ギャップシステムは、好きですが、相場の基礎を把握していない、ギャップシステム
の厳しさを知っています。
一度システムを見直してみたい方がいらっしゃいましたら、私にご相談下さい。



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2008年03月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | 相場雑感

3/13デイトレード視点、日経225先物・日中のポイント

(デイトレード視点、日中のポイント)
本日は、前日後場引けより、安いスタートとなりそうです。今日の値動きに対して、簡易レンジ分析(修正)をすると H12910 L12600 と示しています。

買いであれば、やはり短期デイトレードが望ましい状況です。売りであれば、ブレイクアウトパターンが今は無難だと思います。為替は円高に強く振れており、これは今日の悪材料ではないでしょうか。
原油高も、悪材料です。
現状は60分足での20MAが価格を下支え(フォロー)出来ています。これを、わり、今日強く下げるようだと、売り圧力は強いと解ります。これに割らずに我慢するようだと、一時的な買いも入りやすいと思います。
2008年03月13日 | 相場雑感

デイトレード視点・簡易テクニカル分析225先物3/12後場引け

(日経225先物:一日の流れ)
本日は、大幅上昇で、13130円での寄り付きとなりました。日中は、流石に短期的な割高感からか、個人も、大口も皆売りに回ったことで、下降トレンドデイとなり、12890円での後場引けとなっています。

ギャップ系のシステムはこれにより、連勝できた事になります。無論、シストレスクールで紹介しているロジックも、キチンと売りトレードで値幅獲得が出来ています。シストレをされている方で、ロジック作成が難しい方、私の所へ来て下さい。セールス文になってしまいますが、シストレスクールはしっかりとしたシストレスキルが身に付きます。

【短期的な状態:ポイント】
各時間軸に簡単なテクニカル分析をすると
5〜15分足   短期的に割高
30〜60     短期的に割高
日足        短期的に割高でも割安でもない状態

といった推移をしています。明日に対して簡易レンジ分析をすると、H13020 L12610 といった大きめのレンジになっています。
無難な戦術で問題なく勝てる日でしたが、今の相場は、少しでもうかれたら、即、失敗する相場です。
油断は絶対に出来ません。より、慎重になるべきだと思います。

下げ止まり、揉み合い、小幅レンジを継続してきた後場寄り付き以降の強い上げに短期で乗る
寄り付き以降の横ばい、じり上げからのレンジブレイクアウトパターンでの売り

これが無難策だと思います。スキャルピングの系統では、シカゴギャップ埋めを狙ったトレーディングは今は旨味がありそうです。

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2008年03月12日 | 相場雑感

3/12・225先物(デイトレード視点)日中のポイント

本日は、大幅に高い寄り付きとなりそうです。今日に対して簡易修正レンジ分析をすると

H 13090 L12790 となっています。

日中強い買いが入ることも考えられますが、デイトレード買いにおいては、やはり、短期で入り、長持ちしない事が無難だと思います。
30分足においての20MAが支えていないと、短期でも危険だと思います。
一方で、売りは、寄り付き以降からの上げ調子を下ブレ、あるいは横ばいを下ブレといったブレイクアウトパターンが無難策だと思います。

はたして、3000を仮に上抜いた場合、そこから強く、まだ行けるのかについては、疑問が残ります。



2008年03月12日 | 相場雑感

225先物3/11デイトレード視点・簡易テクニカル分析

(日経225先物:一日の流れ)
本日は、前日後場に比較して安い、12360円での寄り付きとなりました。寄り付き以降は、下げてきた分、自立的な反発ともいえる自然な買いに支えられ、後場寄り付き以降、やや売られる場面もありましたが、全般として買いに支えられた、上昇トレンドデイとなり12620円で後場引けとなっています。

ギャップ系の225システムはようやく、一息付けた日だといえます。シストレスクールで公開しているシステムも、先週までのを危険を回避し、プラス計上できているだけではなく、今日のような買いも拾えています。好調なようです。 新規に1枚(ミニも)始める方は是非ご受講下さい。

ギャップ系システムの使用者は目下、ドローダウンを迎えているわけですが、まだ切り返すかは、解りにくい所だと思います。相場が荒れる限り、安定しないはずです。
もし、ご自身のシステムがギャップ系のシステムか、どうか解らない方は、遠慮なく、ご相談(無料です)下さい。
ロジックはもちろん聞きませんが、システムサインを、数例きけば判別出来ます。ホームページの問い合わせより、メールをお願い致します。

【短期的な状態:ポイント】
各時間軸に簡単なテクニカル分析をすると、
5〜15分足   短期的に割高
30〜60     短期的に割高
日足        短期上昇トレンドの初動を形成しつつある

といった推移をしています。明日に対して簡易レンジ分析をすると、H12780 L12410 といった、ほぼ今日のレンジと同水準のようです。今日は、昨日書いた、みんなが落ちると思った時でしたので、上げたと言えます。
繰り返し書いてきた、デイトレードにおいて無難策の買いでは、今日は乗れなかったと思います。
ですが、相場が中期的な下降トレンドに推移している限り、私は買いの無難策は、
前場落ち着いて揉み合い(横ばい)から、後場に一気に上げ出す所(常識的な目視で判断可)にのみ短期で乗るのがよいと思います。
売りであれば、横ばい、じり高からのブレイクアウトパターンがよいと思います。
一番重要なのは、全ての値動きを拾ってやろうとすると、全てのトレンドで失敗すると言うことです。

一応、今日、上げていますが、下落調子に変化はありません。60分足での20MAが直近を、ようやくフォロー出来ています。これがフォローしている間は、売りに不利ですが、下げ出せば、勢いが付く状態にあると思います。

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2008年03月11日 | 相場雑感

225先物3/11日中のポイント(デイトレード視点)

(日中のポイント:デイトレード視点)
本日は、前日後場比で、どうやら、安くスタートしそうです。
日中に対して簡単に、修正レンジ分析をすると、H12620 L12290 と示しています。

寄り付き以降、ある程度前場から揉み合いで、後場もこれを引き継ぎ、前場の揉み合いレンジを一気に上抜きするような、上げ方が見られれば、短期で買う

寄り付き以降、の横ばいや、じり上げ、あるいは下げ調子をさらに加速させるようなレンジブレイクアウトパターンで、長めに意識して売る。

今の相場ではこれが基本策として無難だと、思います。12500円が節として機能するような事をききますが、12500円は節としては効き目がありません。簡単に突破したり、戻ったりすると思います。





2008年03月11日 | 相場雑感

225先物3/10後場引け・簡単なテクニカル分析(デイトレード視点)

(日経225先物:一日の流れ「デイトレード視点」)
本日は、主に個人が中心と見られる、システムトレードによる買い方インパクトも手伝い、12700円での寄り付きとなりました。寄り付き以降は、一応の買い直しの動きを見せるものの、これは直ぐに消え、シカゴのギャップを取りに行く売りに押され、以降も売られ調子が継続。後場に入っては揉み合いとなるものの、強く買われる事はなく、反発のチャンスのないまま、12550円と安く後場引けを迎えています。

【短期的な状態:ポイント】
ここ5年程度では、買い支えの節がない、下げやすいポイントに直近は推移しています。
各時間軸に対して簡単なテクニカル分析をすると

5〜15分足   短期的に割安
30〜60分足  短期的に割安
日足        短期的に割安

といった推移をしているようです。明日に対して簡易レンジ分析をすると、H12700 L12310といった下もあり上もあるといった荒れやすい様子を示しています。
プロも含め、2000円手前まで行く、と見ているようです。従って、そこまで行かずに、反発する可能性を頭に入れておかなくては成りません。
買いの長持ちはリスクがありますが
前場比較的落ち着いていて、後場寄り後も継続し、突然強く上げたら乗って、1時間以上は持たずに手仕舞いする。
売りであれば寄り付き以降のじり上げ、横ばいからのブレイクアウトパターン
デイトレードの無難策として、
最近こればかり書いていますが、状況が変わらない限り、無難な戦術を変える必要は、ありません。
また、上のように心がけていて、損はありません。
60分足で見ると、20期MAがまだ追いついていません。これが追いついて、このMAに絡む揉み合いから、上に強く日中買われると、短期であっても、トレンドは出やすいと思います。


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2008年03月10日 | 相場雑感

3/10・225日中のポイント(デイトレード・システムトレード視点)

本日は、前週末終値に比較して、やや弱い寄り付きとなりそうです。
外部環境も含め、好材料の足りない中、やはり買い手控えの動きは続きやいのだと思います。
デイトレードにおいての買いであれば
後場まで揉んで、後場寄り付き〜2時前の間での強い上げに、短期で乗る

売りであれば、寄り付き以降の横ばい、じり上げのブレイクアウトパターンで売る

このような戦術が基本策として無難だと思います。今の相場は下げ出すと、下げ止まりの目処が立ちにくいポイントです。2000円割れ手前まで主要な支えの節がありません。

本日の日中に対しての簡易修正レンジ分析は、H12840 L12450 と示しています。
やや下値に余幅は少ないですが、下げが下げを呼ぶ、相場ですので、落ちている最中に拾うにはリスクが高いと思います。

2008年03月10日 | 相場雑感

7日ダウ続落・簡易テクニカル分析

米国市場は、7日、全般的に続落となりました。

NYダウの状況分析(簡易テクニカル分析)をすると
まだ幾分下値に余幅があるように感じます。

簡単なオシレーター分析をすると
5期RSI、30%といった推移をしており、ダウのパターンで考えると、2/28以降の下げ調子が止まらない可能性が高いと感じます。一時反発を見せても、下げやすいのでは、ないでしょうか。

NYdj3-7


下値の目安を考えた場合、ここ数年の節目で考えると、図の横線が目処のラインになります。
先ずは、現在の2000ドル近辺ですが、これは、さらに下に、割り込んでしまいかねない感じがします。
オシレータの様子、ボリンジャーバンド等の様子から、簡単に考えると、1600ドルの手前付近までは下げやすいように感じます。決して、日本だけ、悪い状況とはいえない事が解ります。
ダウのチャート形状は昨年10月を頂点としての、トリプルトップを形成したように、私には見えます。
2008年03月08日 | 相場雑感

225先物3/7後場引け・簡単なテクニカル分析(デイトレード視点)

(日経225先物:一日の流れ)
本日は、前日後場に比較して、大幅安の12820円での寄り付きとなりました。日中は、揉み合いが継続するものの、後場引けに向かって、レンジ内での安い所に向かって12760円で後場引けと成っています。

【短期的な状態:ポイント】
終わってみれば、売りも買いも入りにくかった一日だったようです。
各時間軸に対して簡単なテクニカル分析をすると
5〜15分足  短期的に割高
30〜60    短期的に割安でも割高でもない状態
日足       やや割安な状態

といった推移をしています。翌営業日に対し、簡単なレンジ分析をすると、H13110 L12890とやや上に余幅を示しています。
売り圧力の強い直近ですが、買いであれば、揉み合いで後場まで来て、そこから強いブレイクアウトで買い、持っても30〜60分程度で手仕舞い。
売りであれば、寄り付き以降の横ばいや、上げ調子からのブレイクアウト(これはMAでもトレンドラインでも判断できます)
がデイトレードにおいての、今の無難な基本策だと思います。デイトレードでも、スイングトレードでもそうですが、今の相場で落ちている間に拾うような逆張りは危険です。
直近は下値の目処をたてにくい所にあります。2000円の前半まで来れば、反発しやすいですが、それまでは、下ブレしやすいと、筆者は見ています。

※225先物用のシステムトレードで、昨日は売り、今日は買いのようにサインを発してしまう構造は、目下、上手くいっていないようです。

シストレスクールでは
昨日であれば、買い、もしくはサインなし
今日であれば、売り 
のような相場の流れに逆らわないシステムトレードロジックを公開しています。
今ひとつシストレが上手く行かない場合、一度、私にご相談下さい。


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2008年03月07日 | 相場雑感

相場概況更新

相場概況の中期分析を更新しました。
2008年03月07日 | 更新連絡など

3/7・225先物日中のポイント

本日は、12800円絡まりの大幅安での寄り付きとなりそうです。
8:40の段階では、概ね12830前後での板状況となっています。
今日に対しての簡易修正レンジは、H13050 L12695 を示しています。

買いであれば、ポイントは寄り付き以降、100円、150円と大きく下に割れず、揉み合い、値動きの沈静化が伴ってからの、急浮上(主に後場)で短期で入り、直ぐに出るような事が無難だと思います。

一方で売りであれば、寄り付き値そのものが、直近の新安値になる公算が高い為、今日は、先ず揉み合いが出来るかを見極め、その揉み合いレンジからのブレイクアウトや、寄り付き後、やや上げる動きが出れば、MAなどでフォローしてこれのブレイクアウトで入るなどが無難だと思います。
上げている最中に、逆張り的に挑むと、今日のような相場は失敗しやすいと思います。

相対的に見ると、売りの方が入りやすいのかも知れません。
2008年03月07日 | 相場雑感

225先物3/6後場引け・簡単なテクニカル分析(デイトレード視点)

(日経225先物:一日の流れ)
本日は、3000円台を回復した寄り付きとなり13070円で値付きした後は、前場の引けにかけて、大口の買いに相場は押し上げられる展開となり、後場も値崩れを起こさず後場寄り付き以降さらなる上昇を見せ、2時まで上げました。以降は、利食いに押され、値を下げるものの、全体としては買われた日と言え、13230円で後場引けと成っています。

【短期的な状態:ポイント】
一応の反発を見せたことに成ります。
各時間軸に簡単なテクニカル分析をすると

5〜15   短期的に割高
30〜60  やや割高な状態
日足     やや割安な状態

といった、短期上昇トレンド発生の初動に見せる、テクニカル推移のようです。明日に対して、簡単なレンジ分析をすると、H13370 L12990 といった今日の価格帯とほぼ同じですが、やや売られやすい事を示しています。
単純に上げだしたから、これに明日ものってやろう、と、いった戦術は、今の相場は危険があります。
前場静かで、後場吹き上げ出すような所で短期で買いに入るのが無難です。
売りであれば、レンジブレイクアウトパターンが基本策になります。前場で売りは、入った方が今は期待益が大きめです。
225のシストレにおいては、直近で大きく崩しているものが多いようです。なかなか、シストレが上手く行かない場合、シストレネットスクールをご利用下さい。
今日のような、相場で売りサインの出ない、無理のない有効ロジックをご紹介できます。


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2008年03月06日 | 相場雑感

3/7日経225後場(デイトレード視点)

現在、1時半近くの相場は、大口の積極的な買い直しにより、デイトレードレベルでの上昇トレンドを形成し、継続しています。節目としては、3370円辺りとなりますが、例え、上手くいったとしても、こういった日は逆張り的な売りでこれから入るのには、リスクがあります。
高止まりで揉み合い事も考えられる為、今日はもう売りは、難しいように思います。
2008年03月06日 | 相場雑感

225先物3/6日中のポイント(デイトレード視点)

本日は、後場引けの段階で3000円台を保って引くことが出来るかが、今後の反発を考える上で重要な見極めになるように思います。
8時40分の段階では、13050円付近での板状況となっています。
日中は買われ初めで強い上げ方をすると、買いを呼ぶことも考えられます。
売り手としては、今のような相場では、揉み合いや、じり上げからの下離れでは、積極的に売られやすいです。
原油高をどのように相場がうけとめてこなすかが見所に成ります。これはマイナス材料です。
2008年03月06日 | 相場雑感

225先物3/5後場引け・簡単なテクニカル分析(デイトレード視点)

(日経225先物:一日の流れ)
本日は、13000円での寄り付きとなりました。寄り付き以降は、大幅な値動きとはならず、揉み合いとなり、後場も揉み合い商状を引き継いで、12960円で後場引けと成っています。

デイトレードとしては非常に入りにくい展開だったといえます。

【短期的な状態:ポイント】
各時間軸に対して簡単なテクニカル分析をすると

5〜15分足   短期的に割安な状態
30〜60分足  割安でも割高でもない状態(トレンド発生に備えた状態)
日足        割安な状態

といった推移をしているようです。明日に対して、簡易レンジ分析をすると、H13140 L12890といったやや、上向きに余幅を見せています。
何故、相場は今の価格帯で揉み合っているのでしょうか?
これは、大口も短期筋も、2月中頃の短期的底値(底値揉み合い)を意識しているからです。まさしく出方を待っている状態といえます。
短期底だろうといった個人の買い、持ち越しが、今日は目立ちましたが、今の相場状態は危険だと思います。上手くいってもこういったトレードを繰り返すと、大きな損失に繋がるものです。
買いであれば、前場で揉んで、後場寄り付き以降、2時程度までに一気に吹き上げたら、ストップを厳しくして、のり、直ぐにおりる。 これが今は無難なように思います。
売りであれば、直近の揉み合い圏の下値(12900近辺)からの強い下ブレ、あるいは、寄り付き以降横ばい、あるいは、ジリ上げからの急な下ブレ。 このようなブレイクアウトパターンで建ててみるのが無難だと思います。
筆者が注目しているのは、60分足においての、20期MAです。今日は価格に追いつき、下を支えていました。明日、この状態からブレずに寄り付くと、MAがフォローしながらの急騰もありえます。(今日の値動きレンジから大きなギャップで値付くと期待は下がります)
今の所、さらなる悪材料が出なければ、買い優勢に傾きやすい場所ではあります。

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2008年03月05日 | 相場雑感

225先物・日中のポイント(デイトレード視点)

8:40分の段階では、12940円前後での板状況となっています。
今日の値動きに対して、簡単な修正レンジをとると
H13060 L12740 となっています。
寄り付き以降、大きく下ブレせず、じっくり揉み合えば、買い直される場面もおこりやすいといえます。
一方で下げ止まらないほど、下げの威力は加速しやすい相場状況のように思います。
60分足においての20MA程度が、価格をフォローし始めるかが、ひとつの見所になります。
買いに傾いた寄り付きだと、スキャルピング的な売りは寄り付き後でやすい面があります。
2008年03月05日 | 相場雑感

225先物3/4後場引け・簡単なテクニカル分析(デイトレード視点)

(日経225先物:一日の流れ)
本日は、ほぼシカゴ225にサヤをあわせる、13100円での寄り付きとなりました。寄り付き後は、昨日の終値を目指して、下げ、12900円を割って下げ止まった後は、今度は一気に寄り付き値まで戻すといった、小さめの乱高下がおこり、後場は、もう一度下げ、その後、揉み合って、12960円で引いています。

【短期的な状態:ポイント】
各時間軸に対して、簡単なテクニカル分析をすると
5〜15分足   短期的に割高
30〜60分足  短期的に割安
日足        日柄が整わないと、戻りにくいが割安な状態

といった推移をしています。明日に対して簡単なレンジ分析をすると、H13130 L12710 となっています。
状況として、突っ込み買いを入れて失敗するポイントです。最近しつこく書いていますが、下げ止まり後の揉み合い(長めに揉むと良い)からの後場急騰に短期でのるような買い以外、入りにくいように思います。
売りであれば寄り付き後のブレイクアウト系統でストップをしっかり取りながら入るような事が無難です。明日は少し入りにくい気もします。
反発のステップを書くと、先ずは60分足における20期MAが直近価格に追いつくことです。
次に、このMA付近での揉み合いが伴います。
暴発的に上げる事も考えられますが、これにのると、リスクは高いのではと思います。
相場が落ち着けば、初動で勢いよく買われ、MAがフォローし出せば、ある程度は、上げ傾向が続きやすいのではないでしょうか。
システムトレードで今回の3000円割れで、打撃を受けているトレーダーも多いようです。これを機会にシステムトレードを見直す事をご検討の皆様は、システムトレードネットスクールをご検討下さい。


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多数のご要望を頂戴していた、システムトレードの学習会ですが、完全にロジックを説明する形で、システムトレードネットスクールとして、入門者〜中級者の皆様に向け、開校しています。完全個別対応ですので、必要なロジック学習が、効率よく進められます。
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