ストキャスティクスとデイトレードのテクニック 6/30

日経225先物:デイトレード視点の一日

本日は、13610円での寄り付き以降、前場は一進一退の展開となるものの、後場に入り買いが続かずに、売り優勢の展開となり、2時以降も下げ幅を拡大。
一日全体としては売られ、13470円で後場引けとなっています。

ストキャスティクス分析とデイトレードテクニック

60分足上をストキャスティクスで、一般的なパラメータを用いた使い方で分析した場合、寄り付き時点は割高であったものの、後場引け時には割安に触れています。

これも含めて簡易テクニカル分析をすると
5〜15分足  短期的に割安
30〜60    やや割安
日足       短期下降トレンドが継続

となっています。明日に対して簡易レンジ分析をすると、H13660 L13430と示しています。

明日のデイトレードテクニックとしての無難策は、今の段階では、切り返しによる買いデイトレードを狙ってみるのが無難策だと思います。
したがって、寄り付き以降、下げずに小幅なもみ合いをし、RSIやストキャスティクスなどでタイミングをとって、30以上にあげたら、短期買い。 これは面白みがあると思います。

ただし、下げている最中に、突っ込み買いするのは非常にリスクが高いと思います。

日足で見ると、5月以来の支持ポイント(3500円後半)を下にブレイクアウトしています。買いの強い時期から、売り方優勢に移行していると筆者は思います。

今日は朝の時点で、私の各システムにおいて、ほとんどがサインを出していないが、売りサインを出しているものがあると書きました。

140円の勝ち値幅ですが、逆張りではないシステムであることはご理解いただけると思います。

システムトレードにおいては、逆張り以外の系統のシステムも所有していると、より一層、マーケットでの優位さの向上につながります。

システムトレードスクールでは、今日、売りとなったシステムについても完全にロジック公開しています。
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2008年06月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 相場雑感

システムトレードとデイトレードのテクニック6/30

日経225先物:寄り付き前

本日は、国外動向が芳しくないなかで、きっちりと、切り返す買いが入るのか、注目されます。
デイトレードテクニックとしての無難策は、買いデイトレードであれば、寄り付き以降、下に100円以上はブレず、小幅なもみ合いが1〜2時間、継続し、強く吹き上げたら短期のり。 売りデイトレードであれば、オープニングレンジブレイクアウトの系統で入ってみるのが妥当策と感じます。
今日に対して修正簡易レンジ分析をすると、H13690 L13410 と示しています。

システムトレードにおいては、私のシステムのほとんどが今日は、サインが出ていませんが、買いサインを出しているものはありませんが、売りサインを出しているシステムは若干あるようです。

こういった点から考えると、安いところをまだ売る動きは出てくるのかも知れません。

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日経225先物デイトレードシステムトレードのロスカット

買い方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値  130円
売り方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値   150円

※寄り付き成り行き建て、大引け成り行き決済タイプのシステムトレードの理想的なロスカット値です。ロスカット値の説明はカテゴリのシステムトレードロスカットをご覧下さい。


日経225先物システムトレードのロジック分析 ※日経225先物MINIにも対応しています。
直近の損益状態

順張り系統のシステムトレード    直近状態 -1  
逆張り系統のシステムトレード    直近状態 +1

デイトレード型の寄り付き成り行き建て、大引け成り行き決済のトレードシステムについての評価です。評価の見方につきましてはカテゴリのシステムトレードロジック分析をご覧下さい。


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RSIとデイトレードのテクニック6/27

日経225先物:デイトレード視点の一日

本日は、大幅に安い、13500円での寄り付きとなり、以降は小幅な展開に終始し、特段の動きのない13530円で後場引けとなっています。

RSI分析とデイトレードテクニック

60分足上で一般的なパラメータを用いた使い方でのRSI分析をすると、30を切っており、割安感が見られます。 この点も含めて簡易テクニカル分析をすると

5分足〜15分足  短期的に割安
30〜60       短期的に割安
日足         一時的な反発が起こりやすい状態

となっています。 翌営業日に対し簡易レンジ分析をすると、H13920 L13640と示しています。
今日は、揉み合いで大玉を用意して取り組んだトレーダーは面白味がなかったわけですが、来週も値動きとしてはアグレッシブな週になると思います。

翌営業日についてのデイトレードテクニックとしての無難策はとりあえずは反発狙いだと思います。
揉み合いからのブレイクアウトパターンに、短期のりするのは面白味があると思います。


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NYダウ暴落 225のデイトレード手法

日経225先物:寄り付き前

NYが暴落(この言葉を使って良いレベルだと思います)しています。
大きく勝負するときが来たのか、あるいは、見送るべきなのか。 柔軟に対応できるのがデイトレードの利点なので、損切りさえしっかり管理すれば、大きく出て、面白味があると思います。

デイトレードのテクニックとしての無難策は、売り狙いではないでしょうか。

寄り付き以降、じり上げ、あるいは横ばい、からのブレイクアウトパターンで売り。ストップを管理しながらホールド。 これが無難策(今日の基本策)だと思います。
オープニングレンジ系で売りを入れてもストップさえ管理していれば問題ないと思います。

買いは仮に、吹き上げても、一貫して行う、システムトレード以外は難しさがあります。

今日に対して修正簡易レンジ分析をすると、H13640 L13320 と示しています。

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日経225先物デイトレードシステムトレードのロスカット

買い方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値  140円
売り方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値   130円

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順張り系統のシステムトレード    直近状態 −1  
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一目均衡表とデイトレードのテクニック 6/26

日経225先物:デイトレード始点の一日

本日は、13880円での寄り付き以降、シカゴ値を埋めるべく、前場は買いの入る展開となました。この目的は、後場寄り付き後、直ぐに達成され、以降は短期筋も大口も売りに回り、13850円で引いています。
一日としては、特徴のない揉み合い日だったといえます。

一目均衡表分析デイトレードテクニック
60分足で一般的な使い方で一目均衡表を見ると、昨日の夕場の高値や、今日の高値は丁度、雲にぶつかっていて、概ね現在は3800円〜4000円付近が抵抗ゾーンになっていることがわかります。

この点も含めて簡易テクニカル分析をすると

5〜15分足  短期的に割高
30〜60    下落の途中
日足       やや割安な状態。

となっています。明日に対し簡易レンジ分析をすると、H13980 L13580と示しています。

デイトレードテクニックとして無難なのは、買いデイトレードであれば、明日は、入りにくいと思います。 見送るのが無難に感じます。
(仮に吹き上げても、明日はリスクが高いと感じます)

売りデイトレードは、ストップを用いて管理しながら、オープニングレンジブレイクアウトの系統で入ってもよいと感じます。

30分足などのストキャスティクスを身ながら、割高にふれて、価格が高止まりしたら、スキャルピング的な売りを浴びせても面白いと思います。



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システムトレードとデイトレードのテクニック 6/26

日経225先物:寄り付き前

本日は、昨日の後場に続いて、押し目買いが継続するのかが注目されます。デイトレードテクニックとしての無難策は、とりあえずは損切りを厳しく置き、4000円に値が挑戦したらスキャルピングで売る。 あるいは寄り付き以降のじり上げ、横ばいからのブレイクアウトで売る。 この辺りが売りデイトレードの無難策だと思います。

買いデイトレードにおいては、入りにくさを感じますが、1〜2時間小幅に揉んで、吹き上げたら短期のり、RSIやストキャスティクスにタイミングを頼っても、今日は難しいような気がします。

今日に対し、修正簡易レンジ分析をすると、H14060 L13820 と示しています。

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日経225先物デイトレードシステムトレードのロスカット

買い方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値  140円
売り方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値   120円

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直近の損益状態

順張り系統のシステムトレード    直近状態  −1  
逆張り系統のシステムトレード    直近状態  +1

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システムトレードとデイトレード雑感
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ボリンジャーバンドとデイトレードのテクニック 6/25

日経225先物:デイトレード視点の一日

本日は、13800円での寄り付き以降、下ブレを起こし、一時は、13650円の安値を付けるなど、弱い展開となりました。後場に入り一転して買い戻しとなり反発。以降は引けまで買われ13880円で後場引けとなっています。
戻ってこいの形となった小幅な乱高下相場だったといえます。

ボリンジャーバンド分析とデイトレードテクニック

ボリンジャーバンドを60分足上で一般的なパラメータを用いた使い方をすると、概ね23日以降は小幅揉み合いの展開といえ、σバンドもこれを反映して縮小してきています。トレンドが発生する前の収縮状態に入りつつあるのかも知れません。

これも含めて簡易テクニカル分析をすると

5〜15分足  短期的に割高
30〜60    短期的に割高
日足       やや割安な状態

となっています。明日に対して簡易レンジ分析をすると、H13990 L13710 と示しています。

13950円を強く上に抜くと、上昇トレンド発生の気運が高まり、13650円を下に強く抜くと、短期下降トレンドの強化パターンに入る。 といった状況ではないでしょうか。

デイトレードテクニックとして、無難策は、買いデイトレードであれば、今日の引け値とほぼ同水準からのスタートで、小幅に1時間程度、もんでから吹き上げたら短期のり。

売りデイトレードであれば、例えば30分ブレイクアウトなどの手法で入って、STを厳格にかんりしつつ取り組む。

このあたりが今のデイトレードでは無難策です。

仮に4000円に挑戦した場合は、とりあえずこれの失敗を狙って上から叩いてみるのは、危険は少ないといえ、やってみる価値のあるトレードではないかと思います。



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システムトレードとデイトレードのテクニック6/25

日経225先物:寄り付き前

本日のデイトレードテクニックとしての無難策は、昨日の買いが継続するのか、日足での下降トレンドに順行させるのか、この2方面の準備をそれぞれして取り組むのが無難だと思います。

買いデイトレードは、寄り付き以降、昨日の引け値と大きくギャップせずに値付きし、小幅に揉んで吹き上げたら短期で乗る。(長くホールドしない)

売りデイトレードは、寄り付き以降のレンジブレイクアウトパターンで売り。

また、60分足の20MAはスキャルピング売りのタイミングをとるのに今は適したものと感じます。

今日に対し、修正簡易レンジ分析をすると、H13890 L13600 と示しています。

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日経225先物デイトレードシステムトレードのロスカット

買い方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値  140円
売り方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値   110円

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日経225先物システムトレードのロジック分析 ※日経225先物MINIにも対応しています。
直近の損益状態

順張り系統のシステムトレード    直近状態 −1  
逆張り系統のシステムトレード    直近状態 +1

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RSIとデイトレードのテクニック 6/24

日経225先物:デイトレード視点の一日

本日は、思いの外、売り方にインパクトが傾いて13770円での寄り付きとなりました。 以降は、直ぐにシカゴギャップを埋めるべく、買いが入り、上昇。 前場はシカゴ値付近での高止まりとなりました。
後場、は手仕舞いに押されるものの、前場の高値付近での揉み合いとなり、13890円で引いています。

単純な逆張り系統のシステムは、調子がよい時期ではないでしょうか。

RSI分析とデイトレードテクニック
RSIを一般的なパラメータを用いた使い方で見ると(60分足)、今日の支え買いで、一気に割高に傾いています。これも含めて、簡易テクニカル分析をすると

5〜15分足  割高でも割安でもない状態。
30〜60    やや割高な状態
日足       短期下降トレンドが継続

となっています。 明日に対して簡易レンジ分析をすると、H14080 L13740 と示しています。

デイトレードテクニックとしての無難策は、明日は、切り返し調子が強まれば、これに乗ってみるのは面白味があります。

買いデイトレードにおいては、寄り付き以降(今日の終値近辺でスタートするのが前提)、小幅に揉んで吹き上げたら短期のり。

売りデイトレードは、日足が下落調子である以上、これに順行して、寄り付き以降のレンジブレイクアウトパターンで取り組むのが妥当と思います。

仮に4000円に接する機会があれば、とりあえず、スキャルピングでの売りも試しがいはあるのではないでしょうか。



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システムトレードとデイトレードのテクニック 6/24

日経225先物:寄り付き前

買いが日中続き、一応の切り返しとなるのかが、注目されています。これを考慮すると、デイトレードテクニックとしての無難策は、先ずは売りを考えてみてはどうかと思います。

寄り付き以降、横ばい、あるいは小幅に上げていく際の軌道をブレイクアウトしたら売り。 これは面白味を感じます。

一方で買えないわけではないと思います。寄り付き以降、下に強くぶれず、小幅に揉んで吹き上げたら(強く上にブレイクアウト)短期のり。

これらは無難策といえます。 今日に対して修正簡易レンジ分析をすると、H13970 L13620としめしています。

13900円の前半から上で値付きするなら、とりあえず損切り覚悟でシカゴ値ギャップを取りに行ってもスキャルピング的なトレードとしてはそれほどリスクは高くないようにも思えます。

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日経225先物デイトレードシステムトレードのロスカット

買い方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値  180円
売り方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値   100円

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日経225先物システムトレードのロジック分析 ※日経225先物MINIにも対応しています。
直近の損益状態

順張り系統のシステムトレード    直近状態 +1  
逆張り系統のシステムトレード    直近状態  0

デイトレード型の寄り付き成り行き建て、大引け成り行き決済のトレードシステムについての評価です。評価の見方につきましてはカテゴリのシステムトレードロジック分析をご覧下さい。


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ボリンジャーバンドとデイトレードテクニック 6/23

日経225先物:デイトレード視点の一日

本日は13730円での寄り付き以降、売りに押されるものの下げ幅は限定的に止まり10時以降は突っ込み買いによる上昇から、個人の飛びつきも目立ち、買い支えムードとなりました。
一日としては、買いムードもあり、13850円で後場引けとなっています。

ボリンジャーバンド分析とデイトレードテクニック

ボリンジャーバンドを一般的なパラメータを用いた使い方で見ると、日足においては、−2σ接し、一時的には反発しやすい状況となっています。
これも含めて簡易テクニカル分析をすると

5〜15分足  短期的に割高
30〜60    短期的に割安
日足       短期下降トレンドが継続中

と推移しています。明日に対して簡易レンジ分析をすると、H13920 L13680 と示しています。

デイトレードテクニックにおいての無難策は、明日は買いデイトレードも狙ってよいと思います。

寄り付き以降に小幅に揉んで目視でみても強く上げたら短期に乗る。

売りデイトレードであれば、寄り付き以降のレンジブレイクアウトパターンで入る事が妥当ではないかと思います。

仮に4000円にふれる機会があれば、売りスキャルピングのポイントにはなると思います。



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システムトレードとデイトレードテクニック6/23

国内が週末となっている間に、欧米が悪化したことで、市場環境は厳しさを増したと思います。
デイトレードテクニックとしての無難策は、今日は反発買いを狙うのも危なさが増えたのではないでしょうか。

とはいえ、寄り付き以降小幅に(出来れば1時間以上)揉んで下げない状況から吹き上げたら短期のり。(買いデイトレード

売りは、寄り付き以降のレンジブレイクアウトパターンで入っていくことが妥当だと思います。

安いところをまだ売るといった姿勢はでやすい状態のように感じます。



日経225先物デイトレードシステムトレードのロスカット

買い方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値  170円
売り方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値   100円

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順張り系統のシステムトレード    直近状態 +1  
逆張り系統のシステムトレード    直近状態  0

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一目均衡表とデイトレードテクニック 6/20

日経225先物:デイトレード視点の一日

本日は、14180円での寄り付き以降、一時的に4200円を回復するものの、以降は売られ調子が継続し、後場寄り後も再び売られ、強さが全くない、弱い一日として13960円で後場引けになっています。

一目均衡表 分析とデイトレードテクニック

一目均衡表を一般的なパラメータを用いた使い方(60分足)で見ると、支えの雲を下割れし、下落調子を進めていることがわかります。 これも含めて簡易テクニカル分析をすると

5〜15分足  短期的に割高
30〜60    短期下降トレンドを継続
日足       割高でも割安でもない状態。

となっています。 翌営業日に対して簡易レンジ分析をすると H14100 L13790と示しています。

デイトレードテクニックとしての無難策は、翌営業日はとりあえず切り返し狙いがおもしろいのではないでしょうか。 寄り付き以降下に大きく崩さず、吹き上げたら短期のり。 前場小幅に揉んで後場吹き上げたらこれには、やや長めに乗っても面白味があると思います。

一方で売りデイトレードはギャッププレイを朝出来ればよいのですが、ギャップからのトレンドデイ狙い以外は入りにくいように感じます。



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システムトレードとデイトレードテクニック6/20

日経225先物:寄り付き前

昨日の下落から今日は切り返せるのかが注目されます。 デイトレードテクニックの無難策としては、寄り付き後、横ばいを保ち上に吹き上げたら短期のり。これは買いデイトレードの無難策と思います。

一方で売りデイトレードは、14180、14290 といった値はスキャルピングのポイントになると思います。 値が、接したら損切りを厳格にして取り組んでみておもしろさがあると思います。

また、寄り付き以降の横ばい、あるいは上げの調子をブレイクアウトしたら、売って見るのも妥当と思います。

4200円の前半、あるいは4100円の後半で値付けば、一端買い上げる動きは出やすいと思います。 しかしながら、その後は、短期組の手仕舞い売りに押されやすいと思います。



日経225先物デイトレードシステムトレードのロスカット

買い方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値  150円
売り方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値   90円

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順張り系統のシステムトレード    直近状態 +1  
逆張り系統のシステムトレード    直近状態  0

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システムトレードとデイトレード雑感
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ボリンジャーバンドとデイトレードテクニック 6/19

日経225先物:デイトレード視点の一日

本日は、14310円での寄り付き以降、売りに押され、後場は14100円近辺で一応の下げ止まりは見せたものの、安く寄り付き安く引いた、弱い一日となり14140円で後場引けとなっています。

ボリンジャーバンド分析とデイトレードテクニック

ボリンジャーバンド分析を一般的なパラメータを用いる使い方で行うと、−2σに接しており(60分足)
切り返しやすい状態ですが、分布から見ると加工トレンドの初動のようにも見えます。

これらも含めて簡易テクニカル分析をすると

5〜15分足  短期的に割安
30〜60    下降トレンドの初動
日足       割高でも割安でもない状態。

となっています。明日に対して簡易テクニカル分析をすると、H14260 L13870と上にも下にも余幅が大きい具合になっています。
デイトレードテクニックとしての無難策は明日はとりあえず反動を狙ってみるのもよいのかも知れません。 寄り付き以降、下に崩れず小幅揉み合いから吹き上げたら短期買いデイトレード

また、売りデイトレードは寄り付き以降のレンジブレイクアウトで入ってみる事が妥当と思います。

今日は寄り付き時点で買い方のインパクトが目立ちました。 寄り引けシステムの影響と思われます。

私のシステムは、スクールも含め、今日は、売りサインを出すシステムはあっても買いには入りません。

システムトレードの相談は随時受け付けています。お気軽にご相談下さい。



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システムトレードとデイトレードテクニック6/19

日経225先物:寄り付き前

本日はどこまで下げるのかが注目されます。デイトレードテクニックとしての無難策は、寄り付き以降のレンジブレイクアウトパターンで売り。 あるいは、寄り付き後、小幅に揉んで吹き上げたら短期買い。 この辺りが無難だと思います。
60分足の10MAを下に割っている間は、売りデイトレードを基本にして狙っていくのが良いと思います。
下げている間(少なくとも横ばいが見られない状態)に突っ込み買いするのは、今の相場では非常にリスクが高いと思います。 4150に振れる機会があればこれはスキャルピング買いのポイントにはなるように思います。
今日に対して修正簡易レンジ分析をすると、H14330 L14050と示しています。


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買い方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値  140円
売り方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値   100円

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2008年06月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 相場雑感

ストキャスティクスとデイトレードテクニック 6/18

日経225先物:デイトレード視点の一日

本日は、14340円での寄り付き以降、断続的な買いが続き上昇。後場もは一進一退となるものの、今日の高値付近での揉み合いとなり、買い方優勢の一日として14440円で引いています。

ストキャスティクス分析とデイトレードテクニック

ストキャスティクスを一般的なパラメータを用いた使い方で日足を見ると、やや割高といった見方が出来ます。これも含めて簡易テクニカル分析をすると

5〜15分足  短期的に横ばい状態
30〜60    やや割高
日足       短期上昇中

となっています。明日に対して簡易レンジ分析をすると、H14390 L14010 と示しています。
デイトレードテクニックとしての無難策は、明日は、寄り付き以降のレンジブレイクアウトでの売りデイトレードが妥当ではないでしょうか。 4500でスキャルピング売りを入れてみるのも面白味があります。
60分足での10期MAを下に割ると、今は勢いよく下げて不思議のない状態と感じます。



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システムトレードとデイトレードテクニック 6/18

日経225先物:寄り付き前

原油も通貨も比較的落ち着いている中で、今日はスタートとなります。昨日の段階でやや高かった日経225先物ですが、今日のデイトレードテクニックとしての無難策は、先ず、寄り付きで4300円の前半、あるいは4200円中後半で値付いたら、損切りをしっかり計画しつつ、スキャルピング的な買デイトレード。 売りは、寄り付き以降のレンジ30分程度で形成する調子をブレイクアウトしたら売りデイトレード。  今日はこの辺りが妥当と思います。
朝、4400円より上で付くような事は考えにくいですが、仮にそうなったら、初めからスキャルピング的な売りをやってみても面白いと思います。



日経225先物デイトレードシステムトレードのロスカット

買い方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値  140円
売り方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値   90円

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RSIとデイトレードテクニック 6/17

日経225先物:デイトレード視点の一日

本日は14420円での寄り付き以降、デイトレーダーによるシカゴギャップを埋める売りにより下落。
埋めきった以降は切り返しに転ずるものの、揉み合い相場となり、後場変わらず小幅な値動きに終始し14390円で引いています。

RSI分析とデイトレードテクニック

日足で一般的なパラメータのRSI分析をすると、やや割高に振れているようです。これも含めて簡易テクニカル分析をすると

5〜15分足  短期的に割高
30〜60    割高でも割安でもない状態。
日足       割高でも割安でもない状態

となります。 明日に対して簡易レンジ分析をすると H14490 L14220 と示しています。
デイトレードテクニックとしての無難策は、買いデイトレードであれば、今日より100円以上、安くスタートして、小幅揉み合い後に吹き上がったら短期のり。

売りデイトレードは 4500でスキャルピング あるいは寄り付き以降のレンジブレイクアウトで売り。

この辺りが妥当だと思います。どちらかと言えば売られやすい状態です。



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システムトレードとデイトレードテクニック6/17

日経225先物(寄り付き前)

本日は昨日とほぼ同水準でのスタート(4300近辺)となりそうです。今日は昨日上げた分、反動売りが出るのかが注目されます。
デイトレードテクニックとしての無難策は、14380より遠く値付いた場合は、シカゴ値を埋める方向へ短期トレードをするのは今日は無難策だと思います。
また、寄り付き以降のレンジブレイクアウトパターンでの売りも面白味があります。

仮に日中4500を狙った場合は、4500でスキャルピングをしてみるのはリスクはそれ程、高くないと思います。

修正簡易レンジ分析をすると、H14420 L14210と示しています。


日経225先物デイトレードシステムトレードのロスカット

買い方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値  140円
売り方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値   150円

※寄り付き成り行き建て、大引け成り行き決済タイプのシステムトレードの理想的なロスカット値です。ロスカット値の説明はカテゴリのシステムトレードロスカットをご覧下さい。


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MACDとデイトレードのテクニック6/16

日経225先物:デイトレード視点の一日

本日は大幅に高い、14150円での寄り付き以降、10時半まで小幅に揉み合い、その後上にブレイクアウトし、さらに買われました。一日を通して強い14340円で引いています。

デイトレードテクニックMACD分析

MACD分析も含めて、簡易テクニカル分析をすると、
5〜15分足  短期的に割高
30〜60    短期的に割高
日足       反発中

といった推移をしています。 明日に対して簡易レンジ分析をするとH14370 L14020 と示しています。
デイトレードテクニックとしての無難策は、明日は、4500円に挑戦するシーンがるならスキャルピング売りは面白味があります。
また、寄り付き以降のレンジブレイクアウトでの売りデイトレードも無難策です。

買いについては、小幅に揉んだところで短期買い。ただリスクは高めと感じます。
今のところ4500円を強く上抜けして、まだ上げるといった事は考えにくいと思います。


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システムトレードとデイトレード 6/16

本日は日中に崩れずに強くいられるかが見所です。

4000円より上で今日は、始まる予定ですが、4000円台では、今日は売り圧力が強めであると思います。

デイトレードの無難策としては、寄り付き後上下に大きく振れずに小幅なレンジから吹き上げたら短期買い。 売りデイトレードについては、寄り付き以降のレンジブレイクアウトパターンで売り。  この辺りが無難策だと思います。
今日に対して、修正簡易レンジ分析をすると、H14370 L13990と示しています。


日経225先物デイトレードシステムトレードのロスカット

買い方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値  130円
売り方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値   140円

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ボリンジャーバンドとデイトレードテクニック 6/13

デイトレード視点の日経225先物

本日は、14010円での寄り付き以降、前場は売りに押される展開となり、4000円割れをおこすものの、後場は買い支えが入り上昇。一日としては戻ってこいとなり13980円で引いています。
週末としては波乱のない展開だったと思います。

ボリンジャーバンドとデイトレードテクニック

ボリンジャーバンドは60分足で見ると、概ね中線付近で推移しているようです。これも含めて簡易レンジ分析をすると

5〜15分足 割高でも割安でもない状態。
30〜60   やや割安な状態
日足      やや割安な状態。

と推移しています。翌営業日に対して簡易テクニカル分析をすると H14080 L13880 と示しています。デイトレードテクニックとしての無難策は翌営業日は、買いデイトレードを狙って見るのが、面白いと思います。
いわゆる30分ブレイクアウトなどで買って直ぐ締める。 あるいは寄り付き後下げていったら5分足などのストキャスティクスでタイミングをとって(割安)短期買い。
この辺りは面白味があると思います。
何れも突っ込み買いではなく、下げ止まり(横ばい)でないとリスクが高く入れないと思います。


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システムトレードとデイトレード6/13

日経225先物:寄り付き前

本日は、買われるのかが注目されます。 テクニカル的にはやや割安な感じもしますが、日中一杯買いが続く事は、難しさのある状態ではないでしょうか。

デイトレードとしての無難策は、買いデイトレードであれば3800円の後半付近で小幅に揉んで、吹き上げたら、短期のり。 4000円台では買いにくいように思います。
売りデイトレードは寄り付き以降のレンジブレイクアウトパターンで売り。

この辺りが無難策だと思います。修正簡易レンジ分析をすると H14130 L13910と示しています。


日経225先物デイトレードシステムトレードのロスカット

買い方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値  130円
売り方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値   140円

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ストキャスティクスとデイトレードテクニック 6/12

デイトレード視点の日経225先物の一日

本日は、13910円での寄り付き以降、やや下に行くものの、限定的となり、概ね一日を通して揉み合って引いています。

ストキャスティクス分析とデイトレードテクニック

ストキャスティクス分析も含めて簡易レンジ分析をすると
5〜15分足   短期的に割高
30〜60     割高でも割安でもない状態。
日足        やや割安な状態。

となっています。明日に対し、簡易レンジ分析をするとH14110 L13740と示しています。
デイトレードテクニックの無難策としては、売りデイトレードであれば寄り付き以降のレンジブレイクアウトパターンで短期売り。 買いデイトレードあれば、寄り付き後、RSIやストキャスティクスの平均的なパラメータ(例えば9期など)が割安に振れた状態で小幅に揉み合って、価格が上離れしたところで短期のり。 
この辺りが無難策だと思います。

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システムトレードとデイトレードテクニック 6/12 

日経225先物:寄り付き前

デイトレードテクニックとしての無難策は、売りデイトレードであれば、13000円台でスタートしなかったら、寄り付きから直後に売ってみても面白い日ではないかと思います。(ロスカットは必須)
また、寄り付き後、横ばい、あるいはじり高であってもこの調子(MAなどで把握)を崩したら、売るといったこともデイトレードテクニックとしての無難策だと思います。
買いデイトレードについては、今日は大幅に安い寄り付きが想定される為、寄り付き後、崩れず、小幅に揉み、吹き上げたら短期のり。 が買いでは唯一の無難策だと思います。

下げている間や、方向がわからない時に闇雲に買うとリスクが非常に高い日です。
修正簡易レンジ分析をすると、H14110 L13710 となっています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日経225先物デイトレードシステムトレードのロスカット

買い方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値  130円
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RSIとデイトレードのテクニック 6/11

デイトレード視点の日経225先物の一日

本日は14160円での寄り付き以降、前場はギャップを埋め売りに押され、後場は買い支えにより切り返すものの強く上げることは出来ず。下げて戻すといった振れる展開となり、14170円で引いています。

RSI分析とデイトレードテクニック
日足でのRSIは相場の下落をフォローしている状態にありますが、これも含めて簡易テクニカル分析をすると
5分足〜15分足  短期的に割高
30〜60       やや割安な状態
日足          下落中(まだ割安ではない)

と推移しています。 明日に対して簡易レンジ分析をすると H14340 L14010 となっています。
デイトレードテクニックとしての無難策は、売りデイトレードがやはり今は良いと思います。
14300円近辺・14220円近辺は節がありこれはスキャルピング売りのタイミングとりに役立つと思います。
今日の終値と大差なく寄り付き、以降の小幅揉み合いから吹き上げたら買いデイトレード(短期)も面白味はあると思います。
明日もレンジブレイクアウトで売りデイトレードデイトレードテクニックとしての無難策だと思います。


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システムトレードとデイトレードテクニック6/11

日経225先物寄り付き前

本日は、一昨日から、相場は下落調子に向かいつつあるものの、デイトレードテクニックの無難策としては、下げてきた分の反動も頭に置きながら取り組むのがよいと思います。
買いデイトレードであれば、寄り付き以降50円程度しか下げずに、小幅揉み合いから急に吹き上げたら(常識的な目視で強く上げる)短期のり。
売りデイトレードは、ストップを厳しくとりながら、揉み合いからブレイクアウトしたら、こちらも今日は短期のり。
今日はあまり長く相場にいない事の方がよいと感じます。(小幅に拮抗する可能性もありますが、乱高下しやすい状態でもある為)
修正簡易レンジ分析をするとH14190 L13970 と示しています。

日経225先物デイトレードシステムトレードのロスカット

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ボリンジャーバンドとデイトレードテクニック 6/10

日経225先物:デイトレード視点の一日

本日は、14280円での寄り付き以降、10時の頭に揉み合いレンジをブレイクアウトした以降は、売りに押され下落。後場2時までは下げ止まらず、2時以降もしっかりと切り返しの動きが出ず。下降トレンドデイを形成して14050円で引いています。

デイトレードテクニックボリンジャーバンド分析

ボリンジャーバンドは−σで推移していますがこれも含めて簡易テクニカル分析をすると
5〜15分足  割安でも割高でもない状態。
30〜60    短期下降トレンド状態。
日足       下降トレンドの初動を形成。

となっています。明日に対して簡易レンジ分析をすると H14180 L13970 と示しています。
昨日も述べましたが、今日の値動きから考えると日足レベルでも、陰転の初動を形成し始めています。 もちろん反発する動きも出て当然ですが、出来るだけ売り手側に回ってデイトレードをすべきだと思います。
デイトレードテクニックの無難策は 買いデイトレードであれば、寄り後に小幅に揉み合って吹き上げたら短期のり(これは2〜3ティックで満足すべきです)
売りデイトレードは寄り付き以降のレンジブレイクアウトが無難策だと思います。
明日は上げている最中には、叩かない方がよいと思います。
60分足での20MA、20MAの+1σなどをスキャルピングの手掛かりにすることは今の相場は妥当と感じます。

相場がよく動いていますが、システムトレードデイトレードで問題を抱えている方がいらっしゃいましたら遠慮なく無料相談よりメールをお願い致します。


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システムトレードとデイトレードテクニック 6/10

デイトレードテクニックとしての無難策(日経225先物寄り付き前)
本日は、ほぼ昨日と同水準でのスタートとなりそうです。
筆者の目では、強い買いが続きにくい相場状態と感じますが、テクニカル面では、日足でもMAのゴールデン状態に変化は出ておらず、こういった側面からは押し目買いは出てきやすいと、とることも出来ます。
ただ、昨日、日中買い支えが入った事なども考慮すると、今日は売り買い区々とふんでもよいのかも知れません。 デイトレードテクニックとしての無難策は
買いデイトレードなら寄り付きから崩れず、小幅揉み合いからの上離れに短期のり。

売りデイトレードは、4300や4400に接するタイミングでのスキャルピング。
あるいは、寄り付き以降のレンジブレイクアウトでの売り。

この辺りが無難策だと思います。

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買い方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値  110円

売り方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値   140円

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デイトレードのテクニックとストキャスティクス 6/9

デイトレード視点の一日の流れ(日経225先物)

本日は、大幅安の14090円での寄り付き以降、逆張り的なギャップトレーダーによる買いで上昇。この買いが後場1時まで続いた以降は、揉み合いとなり、手仕舞い売りや、追撃売りで押されるものの、押し目買いも入り、14230円で引いています。

デイトレードテクニックストキャスティクス分析

ストキャスティクスは日足で見た場合、一気に割安に振れています。これも含めて各時間軸に簡易テクニカル分析をすると
5〜15分足   短期的に割高
30〜60分足  下落の初動
日足        割高でも割安でもない状態。

といった推移になっています。 明日に対して簡易レンジ分析をすると、H14360 L14020と示しています。

デイトレードテクニックとしての無難策は、買いデイトレードであれば、今日の安値を下回らず寄りついて、小幅に揉んだ以降に吹き上げたら短期のり。 売りデイトレードであれば、今日の引け値と同水準で寄りついた以降のレンジブレイクアウトパターンが無難策だと思います。

私の目では明日、14110円を強く下に割って、引けまでに戻さなければ、陰転の初期段階を形成すると見ています。



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システムトレードとデイトレードテクニック6/9

急落しての寄り付きとなりそうですが、日中も崩れるのかが見所です。デイトレードテクニックとして今日の無難策は、買いデイトレードであれば、寄り付き以降、50円程度しか下げず、小幅に揉みあい。以降強く吹き上げたら短期で乗る。
売りデイトレードであれば、寄り付き以降のレンジブレイクアウトパターンが無難策だと思います。

修正簡易レンジ分析をすると、14150 13910 と示しています。


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2008年06月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | 相場雑感

デイトレードのテクニックとストキャスティクス 6/6

(日経225先物:デイトレード視点の一日)
本日は、大幅に高い14600円での寄り付き以降、流石に、買いが続かず、じり安調子が一日全般を通して継続し下げ幅は限定的ではあるものの、日中は売られ、14520円で後場引けとなっています。

デイトレードテクニックストキャスティクス分析)

ストキャスティクスは日足で見た場合ポップアップを継続し、割高を示しています。これも含めて簡易テクニカル分析をすると
5〜15分足   短期的に割高
30〜60     短期的に割高
日足        割高な状態

となっています。 翌営業日に対して簡易レンジ分析をすると、H14520 L14330 と示しています。
デイトレードテクニックとして、無難策は今日と同様、今の段階では、翌営業日も売りデイトレードを基本にアプローチしていくのが良いと思います。
寄り付き以降のレンジブレイクアウトパターン。 あるいは4600 4500 4400 といった100円単位での節でスキャルピング的に売る。これも、面白味があります。
たまには、別視点で述べると、実需に注意すべきです。
あきらかに225を牽引しているのは銀行株である為、この中の主要な株式を日中、観察するのはメリットがあります。
例えば銀行株の中から幾つか見繕って、寄り付き後観察し、これらのレンジブレイクアウトと、225Fが同期してレンジブレイクアウトする等は、良い仕掛けのポイントになります。
翌週は銀行株群の動きに注意すると、デイトレードの仕掛けポイントの見極めに役立ちます。


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2008年06月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 相場雑感

システムトレードとデイトレード 6/6

今日に対して修正簡易レンジ分析をすると H14610 L14340と示しています。
デイトレードとしての無難策は、やはりテクニカル的にも4600円より上で買っていくのはリスクが高いと思います。今日は買いデイトレードは、入りにくいです。
一方で売りデイトレードも、相場の大幅上昇が予想される為、売りにくさがあります。売り方の無難策は、4600円で叩き売り(ロスカットを持ったスキャルピング)
あるいは、寄り付き以降、小幅に揉むか、じり上げで出来た、レンジをブレイクアウトしたら売り。
売りデイトレードはこの辺りが無難策でしょうか。

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日経225先物デイトレードシステムトレードのロスカット

買い方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値  120円

売り方向へのデイトレードシステムトレードのロスカット値   150円

※寄り付き成り行き建て、大引け成り行き決済タイプのシステムトレードの理想的なロスカット値です。尚、30分ブレイクアウトも含めたオープニングレンジブレイクアウトの系統にも効果的な値になっています。ロスカット値の説明はカテゴリのシステムトレードロスカットをご覧下さい。


日経225先物システムトレードのロジック分析 ※日経225先物MINIにも対応しています。
直近の損益状態

順張り系統のシステムトレード    直近状態 +1  
逆張り系統のシステムトレード    直近状態  0

デイトレード型の寄り付き成り行き建て、大引け成り行き決済のトレードシステムについての評価です。評価の見方につきましてはカテゴリのシステムトレードロジック分析をご覧下さい。


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2008年06月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 相場雑感

デイトレードテクニックとRSI 6/5

(日経225先物:デイトレード視点の一日)
本日は、14380円の寄り付き以降、売られ、下落。10時まで値を下げるものの以降は、買いも入り、日中全体で見れば日柄調整の揉み合いとなり、14350円で引いています。

デイトレードテクニックとテクニカル分析)
RSI分析も含めて、簡易テクニカル分析をすると
5分足〜15分足  短期的に割高
30〜60       割高でも割安でもない状態
日足          割高な状態。

となっています。日足においてはRSI等も、70オーバーの推移となっており、割高です。 明日に対して簡易レンジ分析をするとH14490 L14260 と示しています。
デイトレードテクニックとしての無難策は 買いデイトレードは明日は入りにくいと思います。 売りデイトレードにおいては、4300円以上の寄り付きで小幅に揉む。あるいはじり上げを見せた際に出来るレンジをブレイクアウトしたら売り。
あるいは4500円挑戦してきた際には4500円で売って見るなどは、無難策だと思います。


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